がんばらんばオープン

昨日まで佐世保市総合グラウンドで開催された「がんばらんばオープン」の全日程が無事に終了しました。 









全国トップレベルの強豪校が集うこの大会は、海星高校テニス部にとって、現在地を再確認し、進むべき道を明確にする極めて貴重な2日間となりました。





初日は名経大市邨、四日市工業、佐土原といった、全国優勝経験を持つ名門校との対戦。 





見渡せば大会No.1の太田周選手をはじめ、コートに立つ一人ひとりが「お手本」となるような選手ばかり。




彼らの隙のない精度、一球に対する執着心、そして打つ前の準備の質。 




「全国のトップは、これほどまでに当たり前のレベルが高いのか」 圧倒的な実力差を痛感したところから、私たちの2日間は始まりました。






迎えた2日目、相手は慶應義塾と柳川。 









前日の経験を糧に、選手たちは食らいつきました。 




強豪校を相手にしても、自分たちが「基準」を上げ、徹底してプレーすれば通用する場面がある。



前日感じた「憧れ」を「目標」に変え、少しずつ全国の基準に自分たちのレベルを近づけていくことができました。




この2日間で得た最も大きな収穫は、スコア以上に、自分たちの中に「全国のスタンダード」が刻まれたことです。




この基準を日常の練習から落とし込み、3月の全国選抜に向けて、一歩ずつ、しかし確実に歩みを進めていきます。






最後になりますが、今大会の開催にあたり、1日目昼食をご提供いただいた「お弁当の中嶌屋」様をはじめ、多大なるご尽力をいただきました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。










特に、大会の取りまとめから最高のホスピタリティをご準備いただいた、長崎県テニス協会 国スポ強化スタッフであり、長崎国際大学テニス部山髙監督。



山髙さんのご尽力があったからこそ、これほど素晴らしい環境で、全国トップの選手たちと試合を行うことができました。





今回の経験を必ず結果で恩返しできるよう、海星高校テニス部はさらに精進してまいります。 




ありがとうございました!!





明日も応援よろしくお願いします!!

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