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原理原則を学ぶ

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長崎は金曜日から「ランタンフェスティバル」が開幕し、街が華やかな活気に包まれています! 昨日は嬉野みゆき公園にて、9:00〜13:00の練習を行いました。 現在は怪我やインフルエンザの影響で参加人数が限られていますが、今日は中学3年生2人も合流してくれ、活気あるコートとなりました。 今、中学生が入ったり、人数が少ないからこそ「海星テニスの原理原則」の再確認を行いました。 単に試合に勝つことだけを目指すのではなく、「練習が上手くなること」 一球一球の意図、ポジション、判断の基準。 その精度を練習の中でどこまで高められるか これこそが、大舞台で揺るがない強さの土台になります。 中学生にとっては、4月入学後から「原理原則」を意識していては初年度の活躍は難しいと思います。 早い段階で吸収していくことで周りとの差を作っていくことができます。 今日からは定期試験に伴うテスト休みに入ります。  体調不良者が多い今の時期、この休みは心身を整えるための「恵みの期間」でもあります。 2週間のリフレッシュと学習期間を経て、全国選抜へのラストスパートをかけます! 明日も応援よろしくお願いします!!

全国選抜テニスドロー決定

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本日、第48回全国選抜高校テニス大会の組み合わせが決定しました。 ドローはこちらから 【男子団体 1R】 海星(長崎) VS 早稲田実業(東京) 初戦の相手は関東4位の早稲田実業高校です。 非常に強力な相手との対戦が決まりました。 昨年の大会では初戦敗退という非常に悔しい思いをしました。 その悔しさを決して忘れることなく、今のチームで出せる最大限の力をコート上で発揮したいと考えています。 初戦は 3月21日 です。 一戦必勝で、チーム一丸となって戦い抜きます。 明日も応援よろしくお願いします!!

勝負の世界へ

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3年主将の中川晶生伶が、次なる勝負の世界へ足を踏み入れることが決定いたしました。 今回の挑戦は、1,000名から1,200名もの応募がある非常に狭き門でした。  1次、2次、3次と続く厳しい試験を経て、最終候補100名の中から、最後は見事に合格者50名以下の枠に残ることができました。 ここまでたどり着くことができたのは、これまでテニスに打ち込み、 全日本ジュニア優勝 という快挙を成し遂げた努力があったからこそです。 共に戦い、ペアを組んでくれた太田選手をはじめ、温かく応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。 皆様の支えが中川の大きな力となりました。 これから1年間、様々な試練が待ち受けていることと思いますが、それを乗り越えて無事に卒業できるよう、精一杯頑張ってほしいと願っています。 新たな道へ進む中川晶生伶への、変わらぬ応援をよろしくお願いします!!

がんばらんばオープン

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昨日まで佐世保市総合グラウンドで開催された「がんばらんばオープン」の全日程が無事に終了しました。  全国トップレベルの強豪校が集うこの大会は、海星高校テニス部にとって、現在地を再確認し、進むべき道を明確にする極めて貴重な2日間となりました。 初日は名経大市邨、四日市工業、佐土原といった、全国優勝経験を持つ名門校との対戦。  見渡せば大会No.1の太田周選手をはじめ、コートに立つ一人ひとりが「お手本」となるような選手ばかり。 彼らの隙のない精度、一球に対する執着心、そして打つ前の準備の質。  「全国のトップは、これほどまでに当たり前のレベルが高いのか」 圧倒的な実力差を痛感したところから、私たちの2日間は始まりました。 迎えた2日目、相手は慶應義塾と柳川。  前日の経験を糧に、選手たちは食らいつきました。  強豪校を相手にしても、自分たちが「基準」を上げ、徹底してプレーすれば通用する場面がある。 前日感じた「憧れ」を「目標」に変え、少しずつ全国の基準に自分たちのレベルを近づけていくことができました。 この2日間で得た最も大きな収穫は、スコア以上に、自分たちの中に「全国のスタンダード」が刻まれたことです。 この基準を日常の練習から落とし込み、3月の全国選抜に向けて、一歩ずつ、しかし確実に歩みを進めていきます。 最後になりますが、今大会の開催にあたり、1日目昼食をご提供いただいた「お弁当の中嶌屋」様をはじめ、多大なるご尽力をいただきました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。 特に、大会の取りまとめから最高のホスピタリティをご準備いただいた、長崎県テニス協会 国スポ強化スタッフであり、長崎国際大学テニス部山髙監督。 山髙さんのご尽力があったからこそ、これほど素晴らしい環境で、全国トップの選手たちと試合を行うことができました。 今回の経験を必ず結果で恩返しできるよう、海星高校テニス部はさらに精進してまいります。  ありがとうございました!! 明日も応援よろしくお願いします!!

明日からがんばらんばオープン

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明日、いよいよ佐世保総合グラウンドにて「第2回 がんばらんばオープン」が幕を開けます! がんばらんばオープン 昨年に続き2回目となる今大会。 今年も長崎国際大学の山高さんの多大なるご尽力により、全国選抜大会で優勝を争うレベルの超強豪校が、ここ長崎・佐世保に集結することとなりました。 参加校ラインナップ(順不同) 顔ぶれを見るだけで、そのレベルの高さが伝わってきます。 四日市工業(三重):東海地区 優勝 名古屋経済大学市邨(愛知):東海地区 4位 慶應義塾(神奈川):神奈川県 3位 佐土原(宮崎):九州地区 優勝 柳川(福岡):九州地区 2位 大分舞鶴(大分):九州地区 3位 海星(長崎):九州地区 6位 長崎国際大学(長崎):九州地区 2位 東海・九州の王者をはじめ、全国の頂点を狙うチームがこれほど揃う機会は、地元長崎にとっても非常に貴重なものです。 海星高校テニス部は以前、同時期に兵庫県で開催される「全国私学大会」に参加していました。 しかし現在は、その参加を辞退し、この「がんばらんばオープン」に全力を注ぐ道を選んでいます。 それは、地元長崎で高いレベルの真剣勝負を繰り広げることが、チームの成長、そして長崎のテニス界全体の活性化に繋がると信じているからです。 この大会を、単なる交流戦ではなく、海星にとっても、参加する全チームにとっても、「ここでの経験が日本一に繋がった」と言えるような意味のある大会にしていきたいと思います。 明日も応援よろしくお願いします!!

第11回がんばらんばジュニア

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昨日、第11回目となる「がんばらんばジュニア」が開催されました。 昨晩からの雪がコートに残り、開催が危ぶまれるコンディションでしたが、ここからがこの大会の真骨頂。 朝一番、小学生から高校生まで参加選手全員で「オンコートジョグ」を行い、みんなの足で雪を溶かしてコートを作り上げました。 少し遅れてのスタートとはなりましたが、全員で一つの目標に向かって取り組む姿は、まさにこの大会を象徴する素晴らしい光景でした。 この「がんばらんばジュニア」は、小学生から高校生までが同じ土俵で競い合う、県内でも極めて珍しい、そして大切にされている大会です。 単に試合をするだけではありません。  たとえ力の差があっても、上の世代が下の世代へ、コートの中でアドバイスを送り合う姿が随所に見られました。 「教えることで自らも学び、教わることで憧れを抱く」 学校や学年の枠を超えて、長崎のテニスファミリー全体でレベルアップを目指す。 そんな温かくも熱い空気が、会場全体を包んでいました。 レベル別で行われた今大会、1部男子では、海星高校3年の 本村 凌雅 が見事優勝を果たしました!  (※女子1部は、山高心慎選手(佐世保東翔2年)が姉妹対決を制し優勝されました。おめでとうございます!) 表彰式、本村が行ったチャンピオンスピーチでは人との出会いの大切さを話しました。 長崎での12年間にわたるジュニアテニス生活を振り返り、 「素晴らしい指導者や仲間との出会いに恵まれたこと」 そして、 「どんな時も一番近くで支え続けてくれた両親への、心からの感謝」 を言葉にしました。 これまで流してきた汗も涙も、すべてはこの瞬間のためにあったのだと感じさせてくれる、堂々とした、そして謙虚なスピーチでした。 同じく今大会に出場し2部優勝した徳本など高校3年生にとっては、ジュニアとしての歩みも残りわずか。 これからそれぞれが新たなステージへと羽ばたいていきます。 海星高校テニス部で、そしてこの「がんばらんばジュニア」で学んだ「周囲への感謝」と「助け合いの精神」があれば、どんな困難も乗り越えていけるはずです。 最後になりましたが、雪の中朝早くから準備・運営にご尽力いただいたジュニア選手の皆様、そして応援してくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。 明日も応援よろしくお願いします!!

第14回がんばらんばカップ

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1月10日、柿泊テニスコートにて「第14回がんばらんばカップ」が開催されました。  長崎県テニス協会が主催するこの大会は、ジュニアから社会人までが真剣勝負を繰り広げる、本県テニス界にとっても非常に大切な大会です。 男子の部で決勝に進出したのは、海星OBで構成された『Team KAISEI』です。  吉田監督、藤永キャプテンがチームをまとめ、そこへ現役高校生の中川・本村の2名も加わるという、まさに新旧融合の布陣で挑みました。 今大会、多くの人の胸を熱くさせたのが、明治大学4年の今里翔吾のプレーです。  国スポ出場など輝かしい実績を持つ彼にとって、今回は「本気の」テニス人生最後の試合。 一球一球に魂を込めたその姿は、後輩たちにとって何よりの教訓となりました。 また、現在はテニスから離れている蘭大輔(海星ー駒澤大OB)も、ブランクを感じさせない気迫溢れるプレーを披露。 さらに、成人の日に合わせて帰崎した平山(立命館大OB)と今里航(東海学園大OB)の2人も、この2年間での大きな成長を見せてくれました。 そんな男子の部で見事優勝を果たしたのは、十八親和銀行です。 8年ぶり5回目となる王座奪還(十八親和銀行としては初めて)となりました。 この優勝は、海星OBであり、長年チームを牽引してきた山口大輝選手にとって、引退前最後の大会という特別な舞台でした。  最後を優勝で飾るという「有終の美」を見せてくれた大先輩の姿は、海星テニス部の誇りです。 本当にお疲れ様でした。 女子の部では、大分県から参戦したフンドーキン醤油が初優勝を飾りました。  高校時代からトップを走ってきた選手が揃い、全国実業団でも上位に名を連ねる強豪チームのプレーを間近で見られたことは、長崎のジュニア選手や我々現役生にとって、計り知れない刺激となりました。 今年から男女ともにこうしたハイレベルなチームにご参加いただけたことに、深く感謝いたします。 今回の大会を通じ、柿泊のコートで多くの方々にプレーを見ていただけたことを大変嬉しく思います。  OBの先輩方が築いてきた伝統、そして引退される先輩方の想いを受け継ぎ、現役生はさらなる高みを目指して練習に励みます。 来年は記念すべき第15回大会です。  どのような大会にできるか、また、海星高校としてその舞台...