勝負の世界へ
3年主将の中川晶生伶が、次なる勝負の世界へ足を踏み入れることが決定いたしました。
今回の挑戦は、1,000名から1,200名もの応募がある非常に狭き門でした。
1次、2次、3次と続く厳しい試験を経て、最終候補100名の中から、最後は見事に合格者50名以下の枠に残ることができました。
ここまでたどり着くことができたのは、これまでテニスに打ち込み、全日本ジュニア優勝という快挙を成し遂げた努力があったからこそです。
共に戦い、ペアを組んでくれた太田選手をはじめ、温かく応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
皆様の支えが中川の大きな力となりました。
これから1年間、様々な試練が待ち受けていることと思いますが、それを乗り越えて無事に卒業できるよう、精一杯頑張ってほしいと願っています。