九州ジュニア予選から新年度へ

3月27日から3日間にわたり開催された「九州ジュニアテニス選手権U18長崎県予選」



■ 大会結果
【男子シングルス】

優勝: 三原(1年)

準優勝: 只安(2年)

【男子ダブルス】

優勝: 緒方・藤瀬(2年・1年)

準優勝: 三原・金子(1年)

第3位: 舟越・林田(2年・1年)


この結果により、シングルス2枠、ダブルス3枠のすべてを海星高校が独占。


7月に開催される九州ジュニア選手権への出場権を獲得しました!







今大会、シングルス準優勝を果たした只安(2年)







中学時代は県大会1回戦敗退が常だった彼が、この2年間、決して順風満帆な状況ではなかった中で、自分を信じてラケットを振り続けた結果、ついに決勝の舞台まで上り詰めました。


「勝てない時期」を知っているからこそ、一球に対する執着心は人一倍。


サービスキープに苦しむ場面でも、粘り強いストロークで相手のミスを誘う姿は、後輩たちにとって大きな希望となったはずです。





一方で、悔し涙を呑んだ選手もいます。


4月から3年生となる選手たちにとっては、集大成となる高総体が刻一刻と近づいています。

思うような結果が出せなかった現状を真摯に受け止め、その悔しさを泥臭い練習へと変えてほしい。

伝統の重みを知る彼らなら、必ずここから這い上がってくれると信じています。




そして、4月に入り、チームにはフレッシュな新入生が加わりました。








コートには心地よい緊張感と、活気あふれる声が響いています。





明日からは佐世保トーナメントが始まります。



ドロー





主将の緒方が不在という状況ですが、「新3年生・新2年生の自覚」が試される絶好の機会です。


チームの縦と横のつながりを再確認し、誰がリーダーシップを執るのか。


技術だけでなく、心の強さを見せてくれることを期待しています。



明日も応援よろしくお願いします!!

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