冬季ダブルス
昨日、柿泊にて冬季ダブルスが行われました。
優勝 緒方・三原(2年・1年)
準優勝 舟越・藤瀬(2年・1年)
3位 只安・金子(2年・1年)
今大会は何かにつながるわけではないので、結果よりも大切なことがありました。
今回の大会において、勝敗や試合の細かな内容そのものよりも、チームとしてこの2週間取り組んできた「サービス・リターン」がどれだけ実践できるか、という点に焦点を当てて臨みました。
練習を通じて感じたことは、リターンの精度や強度が上がると、それに対抗するために自ずとサービス力も向上していくという相乗効果です。
昨日の試合では、その成果が随所に見られました。
特に、試合の勝敗を分けるような厳しい場面において、練習してきたサービスやリターンでピンチをクリアしたり、チャンスを広げたりするシーンが多くありました。
失敗も多いですが、これはチームにとって非常に良い傾向だと確信しています。
今週からは「ひむか杯」に参加します。
全国の強豪校との貴重な実戦機会です。
冬季ダブルスで得た手応えを、より高いレベルの中で試す絶好のチャンスとなります。
そして、遠征出発までの残り2日間、長崎での今年最後の全体練習を行います。
ここでは技術的な確認はもちろんですが、それ以上に「チームの空気感」を大切にしていきたいと考えています。
練習に取り組む雰囲気、各選手の表情、チームとしての一体感
同じ練習メニューに取り組む中でも、これらを意識することで質は大きく変わります。
全員が良い表情で、一つの方向を向いてひむか杯へ挑めるよう、密度濃い時間を過ごしていきます。
明日も応援よろしくお願いします!!
